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「ネギま!中国武術と武器についてpart2.5」

前回やっぱり短時間で作ったせいで(自信なかったし(いいわけ
やはり他の方から指摘、助言などが多々ありましたwww(;´Д`)

という事で、今回は「part2」の修正版+αとして見てやってください。

今回はちょっと発勁のところが、わかりにくかったかな?ってカンジです。

他の考察もこれを機にどうぞ、
「ネギま!中国武術と武器についてpart1」

「ネギま!中国武術と武器についてpart2」

「綾瀬泰造について」

たぶん誤字、脱字やばいですwww
今回も色々とコメントよろしくです。
また情報提供者の方々、大変参考になりました。
ありがとうございました。


では続きからどうぞ。
「手の震えについて」
20060608195035.jpg
このシーンの古の手の振るえですが、
前回では「大量の気を集中しているから」と書きましたが、
投稿されたコメントを見て気付きました。
本当は、「手が折れていたから」ではないのかと・・・

気を溜めていて手が震えるなんて、今考えると「ありえない」かな?と、
まぁ骨折していて手がガクガクなんてのもそーとーヤバいですけどww

ここらへんは赤松先生に直接聞いて見るしかないかと(無理ぽ

まぁこの問題は僕が「こうだ!!」と断定できるものではないので
各自の判断にまかせる、という事で。

「疑問の修正+α」
前回、大失態をしてしまいました。
060608_2007~0001.jpg
古が龍宮にした
この一連の技コンボですが、前回僕は
「硬気功で溜めた大量の気」→「他の技で放出」
と書いてましたが、普通に本編を読むと。
20060614145059.jpg
見づらいですが、龍宮が
「・・・・なるほど浸透頸という奴か・・・」
と普通に書いてありますた!!!
俺テラバカス!!wwwww
ちょwww
なんなんでしょうね?
このバカさは・・・呆れた人も多々いると思われますwww
ホントすいませんでした(;´Д`)汗汗汗汗汗汗汗汗汗

では続き続き
さてあの技が浸透頸という事がわかったので、そこらへんを・・・

「浸透頸について」
浸透頸については情報提供者が多くて助かりました。

浸透頸とは?
浸透頸とは八極拳の秘伝の技
発勁(はっけい)という特殊な打法を用い身体の表面ではなく、人間の内部に『浸透』させて破壊する技だそうです。

効果や性質
人体の2/3が水分で、その水面に波を起こす技であり、
気そのものを放つものでは無いようです。
手が相手の身体から離れると、波動を送り込めません。
技それ自体も、打った部分の反対側に衝撃波が現れる性質をもつために、
腹を打たれれば背中が腫れ上がるそうです
この時“中身”はもっとスゴイ事になるらしいです。

「硬気功」を使った理由
古は『硬気功』で、この技を出すための力を蓄えた、
あるいは、これで最後にするため
「硬気功」で威力を高めたと考えられます。
龍宮の服が弾けたのはマンガ的効果だと思います。




発勁(はっけい)について
先ほど浸透頸には「発勁」を用いると書きましたので、その説明を
発勁という言葉の意味
中国武術の北派武術の用語で、
「勁」は「力」の意で、"力を発する"という意味です。
主に効率的な打撃方法を指します。

技の特徴や性質
この技法は、至近距離であっても相手を吹き飛ばし
密接していれば押し飛ばす程のエネルギーを発っします。

特徴
自らの重心を相手側移動、加速。遠心力を使う場合もあるなど、
様々な方法で、その「重み」を加速、
運動エネルギーを集中させ、威力の増加を図っている点にあり

発勁は持続的にエネルギーを伝え、パンチよりも体当たりに近い。

性質
また、このようなエネルギーの伝わり方から、発勁は相手の肉体を破壊するよりも相手を吹き飛ばす (押し飛ばす) ような効果が
現れやすい性質を持っています。
錬成された発勁は、貫通力をもった打撃術となり、
臓器を痛めつけるような性質を持つようになります
これが言わば「浸透勁」です。


感想
赤松先生はやはり、中国武術の勉強かそれとも習っているか
しているのでは?と思いました。
浸透頸の性質をちゃんと理解していたり。
硬気功と浸透頸を合わせて使っていたりと、さりげなく
スゴイ事してます、赤松先生スゲー(´д`)

いや・・・やっぱりネギま!はただのラブコメではありませんね。
ちゃんとバトルの方にも力が入ってると思います。
では(´∀`*)ウフーフッーフッーーーフーフッフフフーフーフッフッーフフフフッフフーフッフヒィッ!!

コメント

お疲れ様でした。やっぱりよく調べてあって良かったです

 赤松先生は、日記に(いつか忘れましたが)習い事を新しく始めましたと今年に入ってから、書いていましたが、もしかしたら八極拳・八卦掌関係の中国武術の習い事をしているかもしれませんね

赤松先生はただの漫画家じゃありませんよねw
萌え界王様らしいですしwww

赤松先生は武術の他にラテン語とかの勉強もしてそうですね。(ネギ君達の呪文とか

古がこの局面で勝利を得るには、残された最後の力での
一撃を確実に決める必要がありました。今の古にできるたった
一つの策は「カウンター」。しかしロングレンジを得意とする相手を
自分の懐まで入れるのは至難の技。

硬気功はカウンターを決めるために龍宮の羅漢銭を全て受けきる
ための奥の手だったともいえます。
至近距離であれば、弾も一点に集中します。普通硬気功は体の
一点にしか発生させられませんから、
古はわざと自分の腹を撃たせ、なんとかしのぎきり、
カウンターを決めることが出来ました。

一発でも体が吹き飛ばされる龍宮の羅漢銭をまともに受けよう
ってんですから並大抵の覚悟じゃありません。
ガトリング砲のような龍宮の攻撃は古の腹の服を削り取り、
煙まで上げていましたから。古はよく耐えた!えらい!

運が良かったのは龍宮が引き寄せられた瞬間に弾切れを
おこしていたことで、弾を補充するスキがうまれ、結果至近での
戦闘を余儀なくされたことです。

そして浸透頸ですが、龍宮の「みなおしたぞ」のセリフの時には
既に頸が決まっていました。あの状態で動かないのではなく、
浸透頸により動けなくなっていたのです。
古のその後のアクションは、龍宮の体内を駆け巡る浸透頸を
一点に集中させ、トドメとしたのだと見ています。
集中した頸は体を突きぬけ、龍宮の服も吹き飛ばした訳です。
この辺は、理屈云々ではなく演出効果優先だと思いますけどね。

実はもう一つ、羅漢銭を受けきった古に対して敬意をはらって
あえて浸透頸をうけた、ってのも考えたんですが・・・なんか
違う気もするし。

余談ですが、最後の一撃の際、龍宮が弾を補充する仕草で
棒状の硬貨の束をねじって包んであるビニールをちぎりとばす
動作を「気あるいは魔力を込めている」と見ていたサイトが
意外に多く見受けられました。まぁ、硬貨の束なんて、コミケに
サークルで参加する人でもなければ、そうそう目にするものでも
ないのでしょうけど(^.^;)

ネギま!とにかく、1ページの情報量が半端でなくて、
新たな発見があるたびに驚かされますね。

ああ、長文失礼しました。
あくまで私の主観での解説なので御了承の程を。

1.左腕に攻撃を受けた反動を利用して、帯を龍宮に巻きつける。

2.引っ張ったあとに硬気功で、腹に気を集中。

3.折れた左手で龍宮の右手を腹に向ける。

4.龍宮は5個連続発射。

5.古が耐えつつ、浸透頸を放つ?

なるほど…。そういえば苦って発剄は得意みたいですが、化剄はどうなんでしょう?浸透剄や硬気功は使いこなせても化剄は下手なのでは?(そもそも苦が防御にまわる場面自体あまりありませんし)なんか推手で超にコロコロひっくり返されてそうですが。

はじめまして。コメントの記載にかなりの開きがありますが、浅学であれ中国武術(形意拳&太極拳)を学んでいるものであり、尚且つネギまを読ませていただいている者として気になったことがあるので書き込ませていただきます。

>檻さん
<習い事〜
それはないと思いますよ。だとすれば、単行本でもう少し、八極拳・八卦掌に関して具体的な記述があるでしょう。それに本編でうんちくを述べている箇所は殆どが「拳児」からの引用です。だから八極拳の出番が多いのでしょう。古は八極拳がメインじゃないはずなのにw。
八卦掌はよくわかりませんが、形意拳はメディアへの露出がすくないのであまり出ていないのでしょう。メインのはずなのにw
余談ですが、よく両足で床を踏み砕く描写がありますが、形意拳で両足同時に踏みおろすようなことはありません。

>大馬鹿三太郎さん
苦手でしょう。性格からして、また気をバンバン飛ばしていることからみて(筋力ではない)力技重視かと(もっとも化勁も攻撃に使えますが)。超もあまり得意そうに思えません。「天才」技能(笑)である程度こなすことにより、相対的に古よりは使えそうですが、やりこむタイプじゃなさそうなので。
余談ですが、「勁」が正しい漢字ですw変換で出にくいので私用するのは大変だと思いますが^^;

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ネギま関連サイト巡回(06/14)

■「The patriot does philosophy4」さん「ネギま!中国武術と武器についてpart2.5」・主に「浸透頸」の説明についてpart2から追記されています(^^)「ネギま!中国武術と武器についてpart2.5」----